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「どうやら俺は人類の敵らしい」後書き

という訳で今さらながらPixivにうpった作品の後書きとか補足とかその他いろいろを書いてみるテスト。
割とディープというか、無駄に設定作るのが大好きなんです。ホント語りたがりですみません。


とりあえず今回は「どうやら俺は人類の敵らしい」。
確か始めは「俺が人類の敵だった件について」ってタイトルだったと記憶してますが特に理由はないです。

なんかこう昔からバタフライ効果にはロマンを禁じ得ませんでした。
風が吹くと桶屋が儲かったりするのとか超好き。いわゆる自然現象ピタゴラスイッチみたいなアレ。
「いま自分が●●しなかったら世界はちょっと変わってたかもー」なんてくだらねー妄想とか真面目にする方です。

あと、職場で同僚が使途不明のコンセントを抜いたとき「あーあ、××君がコンセント抜いたお陰で今ごろアメリカ国防総省は大停電ですね」とか言ったりして「そうですねー」とか軽く流されちゃったりします。
閑話休題。

という訳で、確か三分間SSってことで三分間三分間念じてたら、某MMRの名言「あと三分で人類は滅亡するんだよ!」「な、なんだってー(AA略」が浮かんで、ボーイミーツガールなんでおっさんじゃなくヒロインの台詞だよね→「あんたがこの勝負で負けたらあと三分間で人類は滅亡するのよ!」になったのが発端。あとはするする出てきました。
あと、滅亡世界から来たサキちゃんはヒカゲ君の事をどっかで仇だと思ってるんでちょっとツンツンしてたりします。ヒカゲ君のせいじゃないと分かっててもどうしようもない感じ。なんかこう甘酸っぱいですねー。


ちなみに。

──遠い遠い未来、人類はなんかすげえコンピュータを開発しました。
そのコンピュータは多元宇宙に平行存在する多数の同型コンピュータと計算を共有することによって処理能力をいくらでも増大できる並列次元量子コンピュータで、これさえ完成すれば、世界のありとあらゆる現象が解析可能になり、人類は神になることすら可能だと期待されていました。

しかし、ついに完成したそのコンピュータの能力はなぜか、期待されたものには到底及びませんでした。
「これはおかしいぞ!」と思った科学者が、このコンピュータを用いて多元宇宙を解析したところ、恐るべき事実が発覚してしまったのです。
その時代まで人類が存続している多元宇宙は、当初予定されていた数より全然少ないという事が。

……と、実はこんな感じの裏設定があります。
つまり、サキちゃんが人類滅亡を防ぐ度に人類が存続している多元宇宙が増え、量子コンピュータの台数が一台増えて処理能力が上がっていくシステムになっております。

量子コンピュータ管理者(むしろコンピュータ本体の意思でもいいかも)の最終目標は「神」の解析。
そのために人類滅亡の特異点に「仕立て上げられた」ヒカゲ君が、コンピュータの暴走を止めようとする未来世界のレジスタンスから事実を知らされ、サキちゃんと一緒にバタフライ効果で量子コンピュータの製造を止めようとする話にすればなんとなーく長編化出来そうな予感。

…すみません実は半分くらいはたった今勢いででっち上げました。


でもこの話のバタフライ効果な設定はかなり気に入ってるんで選考終わったら割と本気で再利用してあげたいなあと思ってます。
ていうか、主人公の幼なじみかレジスタンスで美山セセリちゃんを出したい。
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